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女性で初の衆議院長だった土井たか子さんが、20日に死去していた [政治]

女性で初の衆議院長だった土井たか子さんが、20日に死去していた


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28日の社民党の発表にて、元衆院議長だった土井たか子さんが肺炎のため、兵庫県内の病院で20日に死去していたことが明らかになった。享年85歳だった。葬儀や告別式は近親者のみですでに執り行われている。


●土井たか子さん

兵庫県神戸市出身の、日本において、女性で初の衆議院議長と政党党首を務めた政治家、法学家である。「おたかさん」という愛称で親しまれていた。8年前に国政を引退した。

大学で憲法学の講師を務めたのち、1969年に日本社会党から、第32回衆議院議員総選挙の旧兵庫2区に出馬して、初当選。

86年、女性初の党首として社会党の第10代委員長に就任し、その3年後の参院選では、リクルート事件や消費税導入で自民党を追及し、マドンナ旋風「土井ブーム」を起こして自民党を過半数割れに追い込んだ。この時に有名になった名文句が「山が動いた」である。

93年、8月の細川連立政権の発足と同じくして、女性として憲政史上初となる衆院議長に就任した。



国会での呼び方が慣例で「君付け」だったのを女性議員への配慮として、「さん付け」に初めて変えたのも土井たか子さんでした。



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